社畜と少女の1800日

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社畜と少女の1800日という漫画、分かりやすくネタバレすると中学生と30〜40代のおじさんが徐々に惹かれあっていく禁断の恋愛漫画です。

内容的には、ありえない話ですが読み始めると意外とハマります

このページでは、そんな社畜と少女の1800日のあらすじ+ネタバレ。
そして最新刊まで読んだ私が、漫画の見どころや正直な感想を書いてます!

ですので、これから社畜と少女の1800日の漫画を、読もうか考えてる方には参考になると思います。

漫画名 社畜と少女の1800日
漫画家 板場広志
星で評価 4.0
社畜と少女の1800日のネタバレ・まとめ一覧
第1巻 第2巻 第3巻
第4巻 第5巻 第6巻
第7巻 第8巻 第9巻
第10巻 第11巻 第12巻
第13巻・最終巻

社畜と少女の1800日とは?

「社畜と少女の1800日」は、独り身の会社員の自宅に突如、女子中学生の少女が現れ一緒に1800日間の時間を過ごしてく物語。

そして、やがて二人が徐々に意識し始めて、お互いが大切な存在となる。

分かりやすく言うと、10代の少女と30〜40代のおじさんの禁断の恋愛物語を描いている漫画です。

主な主人公は、社畜と少女

メインの主人公は以下の二人

  1. 社畜の東根(あずまね)マサヒコ
  2. 少女の君島里美(きみじまさとみ)

少女の君島里美は、まだ中学生なので、最初の1巻〜5巻ぐらいまでは本当にあどけなさが残る少女って感じで描かれています。

こんな感じ↓小学生みたいですよね。

どうして、この2人が出会ったかというと、突如、社畜側の東根マサヒコの自宅に少女の君島さとみが、突如現れたから。

なぜ、突如少女が現れた?

この漫画の話の展開では、半年前に街で偶然出会った昔の高校の時のアイドル(同級生)に東根が出会います。

その時の同級生の娘が、この少女「君島さとみ」なんですが、君島さとみの母は、突如いなくなってしまい、置き手紙だけ残します。

そして、その手紙には「東根に頼りなさい」と書いてあった。だから、君島さとみは突然、東根の自宅に現れたわけです。

 

それを聞かされら、社畜の東根は困惑。

  • 「なんで、俺の住所がわかったんだ?」
  • 「めちゃくちゃな話だ」

と内心思いつつも、人が良いので少女のことを追い払うこともできず一緒に暮らすこと。

この時点で「おい、おい」って思いますね。犯罪一歩手前ですよね。親の指示だから、他人の男性宅に住ませても別に犯罪ではないかもしれませんが、普通じゃありえなない。

社畜のおじさんは良い人

でも安心してください!

この漫画に登場する社畜のおじさんは、別に怪しい感じじゃありません。

むしろ良い人。

漫画を読んでいくうちに、それも理解できるし、この人だから母親も少女を預けたことが、後々わかるようになっています。

少女で、社畜の人生が大きく変わる

そこから、見ず知らずの2人の生活が始まっていくわけです。なんで全く面識もない少女の面倒を見ないといけないのかと東根は困惑しますが、少女が住み始めると彼の人生は大きく変化していきます。

別に恋人でもないし娘でもない。だけども、君島さとみと住んでから東根の

  • 仕事の取り組み方も変わり
  • 何事においても前向きになる
  • 生きてる事を実感するように。

今までうだつの上がらない会社員でしたが、なんとなく毎日が楽しくなっていきます。

波乱の展開が!

二人で暮らすようになった、社畜の東根と少女の里美ですが、これから色々な展開が待ち受けています。

なんとなく予想はできると思いますが、ネタバレをしちゃうと、この漫画を読んでいくと途中から

  • 東根に意外な恋人ができたり
  • 東根が警察に逮捕されたり
  • 少女が家を出ていき別れも
  • 少女の身元の秘密もわかり
  • 少女の母も登場するも涙の別れ

などなど。最新刊まで読みましたが、本当に波乱の展開が多いです。

最初のうちは、ハッピーな感じで話が進んでいくんですが、途中、5〜6巻ぐらいから徐々に波乱の展開になっていきます。

そして、

  • 7巻
  • 8巻
  • 11巻

は、色々と悲しい展開が待ち受けており涙するシーンも多いです。

涙をそそる感動シーン

最初は父と娘のような関係

一方、二人の関係なんですが、少女の方は最初から頃からなんとなく、社畜のおじさん東根を意識している感じが見受けられます。

本人は、最初は100%は気づいていないのですが、徐々に自分の気持ちを理解するようになり、途中で東根に対して好意がある事を認識するように。

 

一方で、社畜のおじさんの東根の方は、相手は中学生。特に少女好きの男性ではないので、あくまでも娘のような感覚で少女に接しています。

ただ、漫画の10巻〜11巻ぐらいになると、少女の母親と父親の秘密を知り、そこから少しずつ少女に対する想いが変わってくる感じが見受けられます。

 

最後の1800日に二人がどうなる?

 

ここが社畜と少女の1800日の漫画の1番の見どころです。ざっと、社畜と少女の1800日のあらすじやネタバレ的な内容はこんなところです。

社畜と少女の1800日の感想は?

「社畜と少女の1800日」は、独り身の会社員の自宅に突如、女子中学生の少女が現れ一緒に暮らしていく話。

正直、ありえない話ですが、もし仮にそういうことが起きたら…を連想させる少女好きの男性にはたまらない漫画(欲望を描いた)なんだと思います。

そもそも「そんな事あるか〜?」って感じる冒頭シーンですが、それでも話の展開は結構面白く読み続けちゃいました。

 

特に、仕事が忙しい人や、精神的にうつ病になってしまうような人が見たら「いいな〜」「羨ましいな〜」って思うこと間違いなし!

このストレス社会においての癒しを与えてくれる存在。それが、君島さとみです。

ただ、読んでる人によっては幼児誘拐など、犯罪のきっかけを与えそうな漫画かも……。娘がいる身としては、こういう漫画が世に広まって人気になってしまうのは正直ちょっと怖いです。

ちょっぴりHなシーンも

「社畜と少女の1800日」は、漫画家、板場広志さんの作品で、この漫画家さんは調べて見ると青年漫画よりもHな大人の成人漫画を多く描く漫画家さんです。

ですので、「社畜と少女の1800日」でも1巻では、ちょっぴりHなシーンもありますが、この漫画ではだいぶ抑えたんでしょう。

1巻〜2巻以降は、Hなシーンは封印し漫画本来の面白さで勝負されてる気がしました。

あと、ちょっとHなシーンがあると言っても、この少女と何かあるわけじゃないですよ。さすがにね、それは犯罪ですし漫画だけど、やばい影響を与えちゃいますからね。

社畜の東根マサヒコが、女上司と職場で絡み合うHなシーンが少しあるぐらい。その女上司の姿が、またまたセクシー。

さすが成人漫画を描いてる板場広志さんです。男性が好む、セクシーな女性のリアルな描き方がいかにも成人向け漫画を描いてる漫画家さんだな〜って気がします。

漫画自体は正直、あまり女性が読む漫画ではないと思いましたが、徐々に巻が進むにつれ感動シーンが増え、逆にHなシーンは全然なくなり女性でも楽しめる漫画だと思いました。

最終巻は、涙ありでグッとくる感じで終わります。

社畜と少女の1800日1巻の表紙画像:まんが王国

漫画名 社畜と少女の1800日
漫画家 板場広志
星で評価 4.0
社畜と少女の1800日のネタバレ・まとめ一覧
第1巻 第2巻 第3巻
第4巻 第5巻 第6巻
第7巻 第8巻 第9巻
第10巻 第11巻 第12巻
第13巻・最終巻