社畜と少女の1800日13巻の完結・最終巻

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社畜と少女の1800日13巻は、ついにクライマックスをむかえ最終巻となっていました。

そして、この最終巻は多少のあり。

最後の最後に、感動してジーンときます。

感情移入して泣きながら読む人もいるでしょう。

そんな終わり方ですよ!

社畜と少女の1800日最終巻のネタバレ

社畜と少女の1800日も遂に完結を迎えました。

少し予想していたので腑に落ちる感じもありましたが、13巻で完結は少し短い気が・・・

そして今回の最終巻は

  • 涙あり
  • 感動あり
  • そしてハッピーエンド

となる内容で締めくくられています。

 

途中、ちょっと嫌な予感がして、もしかして

  • 東根が死んじゃうの?
  • 優里が死んじゃうの?

って読みながら思いましたが、最後はハッピーエンドです!

「ふぅ〜良かった」って感じで、この漫画も終了します。

最後はなんとなくドラマのワンシーンを見てるような終わり方です。

優里が高校を卒業

さて最終巻の冒頭は、優里が高校を卒業をむかえ今までのクラスメイトや部活の仲間とのお別れのシーンから始まります。

ここでは、優里に片思いだった浅岡との別れがあるんですが「青春の1ページだな〜」って思える感じがあります。

さらに、卒業後に仲の良いクラスメイト二人と彦根島という島に卒業旅行に行くことに。

ただ、そこで、ちょっと大変なことが起こるんです。

気持ちが揺れ動く東根

一方、東根の方は少しずつ病気が回復し仕事にも戻るように。そして1年後に、再び、優里と一緒に暮らすことになるのですが、東根の気持ちが揺れ動くことに。

本当にこれでいいだろうか

引用:社畜と少女の1800日12巻より

社畜と少女の1800日前巻の最後に東根が意味深なことを言って終わりましたが、東根は、とにかく、おっさんと少女が一緒になることに未だ躊躇してるわけです。

せっかく二人が再び一緒になったのに、東根の気持ちが揺れ動く。

わからなくないですよ。

相手は年齢もめちゃくちゃ下だし世間的に見ても犯罪に近いわけですから。

 

ただ、それは相手の目を気にしすぎてるだけ。

二人が幸せなら良いんだと思います。

優里が嫌なら、もちろんダメですけど、優里が望んでいるわけですから。

 

それでも東根は、友達3人と行った卒業旅行から戻ってきたら、

  • やっぱり一緒に暮らすことや
  • これから先の二人のことを

ちゃんと話すことを決意します。

この時の東根は、恋人というよりかは父親として今後も関係を続けていこうと考えていたんだと思います。

卒業旅行で大事故!優里が死ぬ?

そんな矢先、彦根島に行った優里に大変なことが起こります。

山に買い物に行った優里が悪天候の大雨で土砂崩れに巻き込まれしまい安否確認が取れない状態に。

ニュースや、優里に片思いだった浅岡からそのことを聞いた東根が、すぐに現場に駆けつけるのですが、その時に東根は決心するんです。

  • 今まで自分が悩んでいた事
  • 優里との今後の関係
  • 自分自身の本当の気持ち

などなど。

大事な人が突然いなくなくことに直面した東根は、全てが吹っ切れて、とにかく優里がそばにいて欲しいと説に願うことに。

そして、一生彼女を離したくない!

そんな気持ちになるんです。

 

もう、ドラマのワンシーン並みの展開。

優里が死んでしまったのような流れになるんですが果たしてどうなのか?

もしかして、最後は優里が死んで悲しい結末で終わるの?

そんな感情になりながら読んでいました。

社畜と少女の1800日最終巻の感想

社畜と少女の1800日の最終巻は、ネタバレしますが最後はハッピーエンドで終わります。

最後の最後は、読者が望んでいたような展開

大事故に巻き込まれた優里も生きていて、最後に東根と病院のベットで再会するんですが、この時は感動します。

1巻から全巻まで読んでる方なら、今までの二人の歩みを知ってるだけ感情的にジーンと来るものがあり、涙を流さずにはいられなくなりますよ。

とくに東根が泣きながら、優里を抱きしめるシーンはグッとくる。

漫画には続きが?

ちなみに、社畜と少女の1800日は一応これで完結となりますが、実は、二人で本当の恋人同士として暮らすようになった東根と優里のその後を描いた漫画が出るらしいです。

 

その名も「社畜と少女のエトセトラ

ふたりのその後を少しだけ…

 

2021年夏に刊行されますが、気になりますので出たらネタバレ感想記事を書きたいと思います。