鬼門街2巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

鬼が存在する街で鬼と一緒に鬼退治。そんな鬼の漫画で密かにヒットしている「鬼門街」

今回はそんな鬼門街2巻を読んでので、ネタバレとあらすじ。

そして実際に読んだ後に感じたこと(感想)や、2巻の見どころを解説!

鬼門街2巻のネタバレ

鬼門街2巻は、徐々に豪鬼がついた主人公の川島マサトの本当の力が開花され始めます。

まだ本人自体は、今までの自分からいきなり脱皮することもできるはずがなく、精神的には弱い部分があります。

 

ただ、突如、なんらかの逆鱗に触れた時、
マサトは一気に変わります。

キレやすい人の特徴に似てるかも。

 

今回の鬼門街2巻では、マサトの力が垣間見られるシーンがたくさん出てきました。

まず冒頭は、マサトの舎弟となる天竺高校2年の奥山啓介が登場。
実は、彼も元々は鬼がついていた人物。

 

そんな奥山も見た目は、どデカイ巨漢なヤンキーって感じですが、元々はひょろひょろで背も低くて、以前はいじめの対象に。

奥山についた鬼

この奥山啓介曰く、鬼の種類によっては魂を売ると食欲が増すことがわかります。

奥山についた鬼は、餓鬼と呼ばれる鬼。

辞書で調べてみると「餓鬼=食物に飢えているもの」という意味なので、なぜ奥山が100キロ近い男になった理由が分かりました。

川島マサトについた鬼「豪鬼」は、やはり「豪=強く勇敢のある」という意味なので、マサトが強くなってるわけですね。

そんな奥山が、川島に天下を取るという意味の分からないことを言い出し、まずは天竺高校の番長「広瀬智也」をぶちのめす為、喧嘩を売ることに。

しかし・・・

強姦野郎をぶちのめす!マサト

鬼門街2巻では、その後、強姦野郎と、
そんな人間に憑依したが登場。

豪鬼とマサトが鬼退治に行くんですが、
そこでマサトの力が再び開花

 

また鬼同士にらみ合いがあるんですが、
豪鬼は強いんでしょう。

相手の鬼は、豪鬼の強さを一瞬で感じて手も足も動けずにいます。

 

そして、この強姦野郎をマサトはぶちのめすのですが、途中、相手が逃げてしまう。
場所はマンションの高層階。

 

先に行ってしまった強姦野郎に追いつかないと思った豪鬼がとった行動。

「え、マジ、そんな事しちゃうの?」って事をします。

その時、マサトの力が開花するんですが、もう人間離れし始めてます。

 

最後は、この強姦野郎は車にひかれて地獄に行くことになるんですが、その時のシーンが

グロい、グロい

特に、鬼が食いちぎるシーン
あれはキモいですね。

 

鬼門街の地獄に行く時の描き方も面白いです。

沢山の鬼達がね突如登場して、凄いことをし始めるんです。

ここは鬼門街2巻を見て確かめてください。

広瀬に因縁を持つ浜高のヤンキー

2巻では、さらに番長の広瀬智也に因縁を持つ別の高校(浜高)のヤンキーも登場。

なぜか知らない人に騙されて、浜高のヤンキー5名が待つ倉庫現場のような場所に連れて行かれます。

 

実は、浜高のヤンキーは広瀬に因縁があり、彼をおびき寄せるために、ありとあらゆる手を使う事に。

 

そんな時、同じ場所に、広瀬智也の妹(広瀬すず香)も騙されて連れこられる事に。

すずは髪を切られしまう。

そんな状況下でマサトの力が再び発揮されて、浜高のヤンキー5名を一気にぶちのめす事に。

 

そして次の日、兄の広瀬智也から呼び出しくらう事に。

妹を守ってくれたのマサトにお礼をいうために呼び出したんですが、そこで、マサトをぶん殴って気絶させてしまう・・・

 

なぜか?

なぜ、妹を守ってくれたの
マサトを殴ったのか?

ヒントは、鬼が関係してますよ!!

鬼門街2巻を読んだ感想

鬼門街2巻も、購入してから読み終えるまであっという間でした。

それだけ、サクサク読み進めるぐらい

面白い!

 

なんか、ここまで読んできた感じたのは、少し話の内容的にも似ている漫画があると思いました。

そう、寄生獣です!

 

あの漫画になんとなく似ていると思ったのは私だけでしょうか。

主人公のシンイチに取り付いた悪魔、
ミギー。

その2人が、同じように悪魔が取り付いた人間と戦うシーンが、鬼門街と被る部分もあります。

 

シンイチ=マサト

ミギー=豪鬼

 

そんな感じです。

どちらも面白いし、寄生獣はかなり大ヒットした漫画ですから、鬼門街も負けなぐらい大ヒットしそうな予感がします。

漫画名 鬼門街2巻
漫画家 永田晃一
星で評価 4.0