外道の歌6巻

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外道の歌6巻は、リアルに起こりそうなご近所トラブルのテーマが1番読んでいて面白かったです。

他にも復讐劇はありますが。1番のメインはご近所トラブルの復讐劇のパートで、それ以外はサラッと描かれてます。

漫画名 外道の歌6巻
漫画家 渡邉ダイスケ
星で評価 4.0

外道の歌6巻のネタバレ

外道の歌6巻は、冒頭ジェイク堀尾の前立腺開発講座という謎のセミナーから始まるんですが、ま〜見た目が怪しいおっさんの怪しいセミナーです。

このセミナーの通りにやれば、アナタは必ず性交を手に入れます!

引用元:外道の歌6巻より

なんていうセリフがあるんですが、これを聞くだけだと「どんなセミナーやねん!」って思いますよ。

成功の書き間違いだと思ったら、そっちの性交に関するセミナーなんです。

こんなセミナーがリアルで開催されてる可能性が実際にあるんでしょうね。

実際、AV男優の講演会とかも人気らしいので、こういう女性を虜にさせるための方法を学ぶセミナーとかはあるんでしょう。

いや〜やばい、やばい。

そんなセミナーの講師は実は、集団レイプするような卑劣な講師なんですが、最後は鴨ノ目たちに捕まってドリルでケツの穴をグリグリされて復讐されます。

他にも、DV男にボコボコにされてる女性を助けたりする復讐もありますが、この2つの復讐劇は、軽くサラッと描かれた感があって、そこまで面白いわけでもありません

メインの復讐劇

外道の歌6巻のメインは、ご近所トラブルに関する復讐劇です。なんか東京の台東区や足立区あたりでは実際にリアルに起きてそうなご近所トラブルがテーマです。

特に、今は自宅にいる時間が増えてマンションに住んでる人が読んだら「嫌だ〜」って思うような内容です。

この場面では、

  • マンションに住む人同士と
  • マンションの前に住む変わった住人

との間で起こるトラブルがテーマになっているんです。

マンションに住む人同士のトラブルは穏便に問題が解決するのですが、問題は、マンションの前に以前から住んでる一軒家の住人たちです。

いわゆる、ゴミ屋敷問題も最近ありますが、あれに近いです。

マンションって、住む場所だけじゃなく、

  • マンンション同士の住人
  • 近場の住人や環境

などを、よ〜く調べて買わないと本当に大変なことになるな〜って思いますよ。

実際、6巻に出てくるマンションの前に住む住人は、かなりイかれてる家族です。

母親と息子なんですが、母親が息子の一物をフェラで抜いてあげてるシーンもあるんですが、マジ超キモいです!

「こんな家族って本当にいるの?」って思いますよ。

普通の常識では考えられないですが、元風俗嬢とか夜の仕事をしてるシングルマザーで、いかれポンチならありえなくもないかもしれません。

とにかく、今回の6巻に出てくる母親と息子はぶっ飛んでますよ!

漫画名 外道の歌6巻
漫画家 渡邉ダイスケ
星で評価 4.0

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