外道の歌7巻

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外道の歌7巻は、SNS等のネット上で現実にも起きてる誹謗中傷を受けてる人たちの気持ちが理解できる内容となっています。

今回、そんな誹謗中傷を受けた元地下アイドルの女性が復讐を企てます。ただし、今回依頼した先は・・・

漫画名 外道の歌7巻
漫画家 渡邉ダイスケ
星で評価 4.0

外道の歌7巻のネタバレ

外道の歌7巻では、

  • アイドルが受けてるネット上の誹謗中傷や
  • モテない男性が性犯罪を犯した後のあり得ない話

がテーマとなっています。

ネットの誹謗中傷に対する復讐劇

まず最初のストーリでは、最近、リアルの世界でも問題になってる芸能人や著名人、さらには一般の人でも受けてるであろうネット上の誹謗中傷がテーマです。

外道の歌7巻では、アイドル活動をしていた女性が一部の過激なファンからの受けた誹謗中傷の悲惨さが物語として描かれているんですが、実際に被害にあった人たちの気持ちやが理解できます。

正直、「ネット上の誹謗中傷なんて無視しておけばよくない?」って思っていましたが、

とんでもない!

そう思えるようになりました。

それこそ女性とかであれば、命の危険するら脅かされるわけですし、中には家族までも間接的に被害を被り家庭までも崩壊させられてしまう危険性すらあり得るかも…と、外道の歌7巻を読んで感じました。

また、それと同時に、ネット上に何気なく載せてる写真や動画。

これらも一部のネットオタクの人たちにとっては、個人情報の流出と同じなんだな〜って思います。

今の時代、インスタ等に掲載した写真で超簡単に身元を明らかにすることができるテクニックというか、やり方も解説されていて正直、

怖っ!

って思いました。

SNSに写真をアップする女性

  • アイドルや
  • ストーカー被害を受けてる人

って、上記のような感じで気軽にインスタ等に自分が今いる場所をう背景にした写真を載せる人もいますが、それって本当に危険な行為だということが外道の歌7巻を読むとわかりますよ。

榎と鶴巻の朝食会

今回は、そんな誹謗中傷を受けて家庭も崩壊させられた女性が復讐を行う内容なんですが、この復讐を依頼する先は、鴨ノ目たちではありません。

外道の歌7巻では、

  • 榎加世子と
  • 鶴巻裕

の犯罪被害者の復讐を支援する組織「朝食会」が彼女の復讐の依頼を引き受けるんですが…

復讐の結末は、死人が出るような復讐劇で加世子が計画していた通りには進みません。

モテない男性の気持ち

さて、もう一つのストーリーも復讐劇かと思いきや、なんか読みながら予想していた結末にはなりませんでした。

なんていか、モテない男性の悲しい現実が理解できる内容です。

正直、女性経験が少ない男性は、このパートに出てくる男性の気持ちに共感できる部分が多いと思います。

実際、ストーリーでは、性欲が押させきれずに最後は性犯罪を犯すんですが、正直、外道の歌7巻の漫画で描かれてる犯罪後の女性との関係は、あり得ない展開だと思います。

いや、そんな展開はないでしょ!

って思うと思います。

だって、道端で見ず知らずの男性が近寄ってきて男性の自宅に監禁され、レイプまではいかなくても性犯罪を受けた後に、その女性は男性を

  • 「好き」もしくは
  • 「愛しく思う」
  • 「男性を庇う」

と言った行動に変わるんですが、それだけは絶対にないな〜って思いますね。

もし、あんな展開がリアルにあったとして、それをノンフィクションとして描いていたら逆に、性犯罪者が増えそうで怖いわ!

漫画名 外道の歌7巻
漫画家 渡邉ダイスケ
星で評価 4.0

外道の歌の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと正直な感想を下記の記事にて更新中!
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