漫画ギフト+-11巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

ギフト+-11巻は、かなりヤバそうな信仰宗教の団体が環に近寄ってきます。

しかも、この宗教団体が裏で臓器売買に関わっていたり、中国の大物、曹も裏で関わっていて彼の本当の狙いも分かる内容になっています!

漫画名 ギフト+-11巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.0

ギフト11巻のネタバレ

漫画ギフト+-11巻は、環がたまたま公園で出会った宗教団体に声をかけられて、ちょっとだけ洗脳されそうになります。

この宗教団体は、天廻功(てんかいこう)という表向きは気功を使って人のポテンシャルをあげる団体として活動しています。

なんとなく日本でも同じような教えを伝えてる宗教がありそうですが、ギフトの漫画に出てくる天廻功は実は裏があるんです。

中国の臓器供給源

そう、実は、この天廻功という宗教団体は元々は中国から広がった団体で、裏では信者の臓器が売買されている実情があるんです!

そう信者の臓器が中国の臓器売買の供給源の一つになってるわけです。

リアルだったら怖すぎますが、実際、中国ならありえなくもない話かもしれませんね。

そして、そんな宗教団体を弾圧しようと動いているのが、これまでにも登場していたタカシとビジネスの取引を進めている中国の超大物、曹国良なんです。

曹は、これまで

  • 正直何を考えているのか、
  • 何が本当の目的なのか?
  • なぜ日本に来たのか?

が全然わかりませんでしたが、徐々に見えて来た感じがありますよ!

タカシや加藤が想像もつかないようなことを計画していたんです!

マジ、中国人とビジネスで取引する難しさが理解できました。

環が洗脳される!?

宗教団体って勧誘するのが本当うまいな〜って思います。どんなに疑心暗鬼な人でも、最終的には信じてしまうような心理学をうまく活用して相手から徐々に興味を持つように仕向けてきます。

ギフト+-11巻から登場する天廻功も同じです。

環でさえ、完全にではないですが、この宗教団体の話に興味を持ち、彼らのアジトにまで足を運び瞑想まで行うことに。

そこで、環の心臓がヤバイ状態になります!

最終的には、解体まで冷静に行うことができる環ですから、完全に洗脳されることはありませんので心配なく。ただ、環が、環の心臓が今までないぐらいピンチに!!

最後は、環の心臓が再び暴走し始めて天廻功に捕まってしまうことに。

ギフト11巻の感想

今回のギフト11巻のメインテーマは、新興宗教団体です。なんだろう11巻を読んでると、1995年に大きな事件を引き起こして世間を恐怖に陥れたあの宗教団体を思い出しちゃいますね。

やっぱりヤバイですよ、宗教は。

どんなに優秀な人でも、人は必ず

「何かを信じたい」

その心理を突いてくるので、多くの人は騙されると言ったら間違えかもしれませんが、洗脳されてしまうわけです。

 

全ての宗教団体がそうとは限りませんが、人間と同じで宗教団体も表と裏があるわけです。

表面だけで判断するのではなく、裏の顔がないかをしっかりと見極めないと本当にやばい宗教にはまってしまうので気をつけないとダメですね。

特に、精神的に弱い人や、頭の良い人ほど洗脳されやすいって言いますが、ギフト11巻を読んでるとなんとなくわかる気がします。

漫画名 ギフト+-11巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.0

ギフト+-の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと感想を下記の記事にて更新中!
ギフト+-最新刊まで全ネタバレ