漫画ギフト+-12巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

ギフト+-12巻は、曹国良がタカシよりも1枚も2枚も上手な気がします!

さらに今回は展開が目まぐるしく、あっちにいったりこっちにいったりして最後は1周して元どおりのような展開が待ち受けていますよ!

それが逆に、めちゃくちゃ面白いです!

漫画名 ギフト+-12巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト12巻のネタバレ

漫画ギフト+-12巻は、曹国良とタカシの対談から始まります。タカシは、まだ曹国良と本当に取引をするべきか否かを悩んでいますが、曹自身は必ずタカシは取引する事を確信しているような気がします。

なんとなくですが、曹国良の方がタカシよりも、そして加藤よりも1枚も2枚も上手な気がします。

常に冷静で賢いタカシが、なんなく曹国良の前では追い詰められてる感じも曹のすごさが分かります。

修羅場をなんども掻い潜ってきた曹は、タカシが正論を言っても、曹はタカシがグーの音も言えないぐらい正論を被せてくる感じで黙らせてしまいます。

あのタカシが、時に感情的に怒りをあらわにする場面もありますが、曹はサラッと受け流す感じ。

さすが中国の大物です。本当は、タカシなんて赤子だと感じるんでしょう。

環が天廻功とアメリカに拉致される!?

一方、環は天廻功のヌクイに囚われてしまいピンチになります。しかも、このヌクイは環が臓器ビジネスに関わってる解体屋だと気づいています。

だから、天廻功が行ってる信者の一部の臓器を取り出してるビジネスを手伝わそうとしますが、天廻功の信者の一人、シイナが脱走を助けてくれることに。

 

さらに、そこに現れた人物がもう一人います。

それが、二重スパイが発覚した神崎梨世です。そう環の心臓を担当していた女医で、タカシや他にも様々な男たちと体の関係を持っていたハニートラップを仕掛ける神崎です。

今、この神崎はアメリカと協力関係にあって、環を拉致することに。

予想外の展開についていけない

今回のギフト11巻は、本当にいろんな展開が待ち受けていますよ。

  • 最初は天廻功
  • 次に、神崎
  • 次にアメリカが
  • そしてリュウ
  • そして、そして最後に曹から
  • 再び天廻功

目がぐるぐる回るような展開で、まさかの結末が待ち受けていますよ。

天廻功の尊師は誰?

今回ギフト11巻では、天廻功の尊師という人物が見え隠れします。

最後は、この尊師の存在も明らかにされますが、正直、臓器ビジネスを展開するすごいカラクリが関係してますよ。

いや〜中国は怖い、怖い。

ギフト12巻の感想は?

ここ最近、ギフトを毎日続けて読んでいますが12巻はかなり面白いですよ。

展開がめまぐるしくて、最後は読者が予想もしなかった真相が明らかにされてます。

「え、この人って、そういう存在だったのか…」

ある意味、読者も騙されてる気がします。そして、これまで隠れていた人物たちの正体も少し明らかになり、13巻からは新たな展開が始まりそうな予感がします!

漫画名 ギフト+-12巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト+-の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと感想を下記の記事にて更新中!
ギフト+-最新刊まで全ネタバレ