漫画ギフト+-15巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

ギフト+-15巻は、新たに登場したキャラ、楊が暴走。プティシャトンに関わっていた政治家や弁護士たちを次々と抹殺。その後、環の命まで狙うことに。

しかし、実は、これらは全て“あの男”の手のひらで転がされていたことだったんです。

漫画名 ギフト+-15巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト14巻のネタバレ

ギフト15巻では、冒頭、ついに桜田刑事が環と接触。最初は警戒されていたものの、琢磨先生の名前を出した瞬間に環の態度も一変します。

とりあえず、その場は、桜田は環にトランシバーを渡し連絡を取るように促しますが、なぜか環は躊躇してしまうんです。

ここで、また環の心臓が過敏に反応するんですが、その心境はイマイチ理解できません。

楊が暴走!

ギフト+-15巻では、さらに新たに登場した楊がプティシャトンの事件に関わった顧客を一人一人抹殺。

ビルの屋上から首がない状態で死体を投げて注目を浴びようとしますが、なぜかニュースにもならない。

陽は、自分の存在を示すために行うのですが、それがうまくいかない状態で、さらに暴走するのですが、実は全てある男が裏で楊やリュウの動きを操っていたんです。

そう、コイツがプティシャトン事件の真の黒幕だったんです。

真の黒幕は?

リュウや楊の動きなど、実は全て、あの男が全員を手のひらで転がされていたことだったんです。

そして、この男がプティシャトンの事件の真の黒幕で、ギフトを読んでる方ならよく知ってる、曹国良なんです。

彼が再び登場し新たな顔を見せるんです。彼は、これまで

  • 中国人民解放軍の上役の顔
  • 天廻功の尊師の顔

を持つ人物でしたが、実は、もう一つ別の顔があったんです。

彼は、リュウや楊など操りプティシャトンを拠点に売春や臓器ビジネスを展開していた闇ビジネスのボスで、リュウや楊からは先生と呼ばれていたんです。

そう、結局は曹がラスボス的なキャラであって色々と裏で動かしていた真の黒幕なんです。

ま、なんとく予想はしてましたが、曹については、まだまだ見えな部分も多いし他の顔もありそうな気がします。これから先、徐々に明らかにされて来るのでしょう。

ただ、実際にリアルの世界でも、裏で全てを動かす人物がいたら怖い話ですよね。ありえなくもない話ですが…

ギフト15巻の感想は?

ギフト+-15巻は、

  • プティシャトンの真実や
  • プティシャトンの真の黒幕

が明らかにされた内容です。ただ、プティシャトンの本当の狙いはこれから明らかにされるのでしょう。ある程度、予想はできると思いますが、

  • ここに鈴原環がどう関わっているのか?
  • なぜ、曹が黒幕なのか?
  • 加藤は、どう動いてくるのか?

などなど。

今後の展開がさらに気になる内容になっています。

まだまだ、点と点が一本の線に繋がりそうで繋がらない、ギフト15巻は少し焦れったい内容でもあります。

漫画名 ギフト+-15巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト+-の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと感想を下記の記事にて更新中!
ギフト+-最新刊まで全ネタバレ