漫画ギフト+-17巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

ギフト+-17巻は、色々とことが大きく動き始めます。そして17巻からは新キャラも登場。

さらに、驚きの内容も判明します。「え、そうだった?」って感じるような事実が判明しますので、今回はそれもネタバレしちゃいます!

漫画名 ギフト+-17巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト17巻のネタバレ

ギフト+-17巻から、新しい解体師が登場します。その名も、

易愛怜:イーアイリン

そうです。この解体師は、中国人女性で現在は曹国良の元で腕利きの解体師として彼の理想を実現するために彼に支えているんです。

しかし今回から、曹はタカシの取引に応じる条件として、このイーアイリンをタカシに貸し出すことになるんです。

そう、環の代わりとなる解体師としてタカシはアイリンを使うことになるんです。

環の心が崩壊!?

でも何で、環がいるのにタカシは態々、別の解体師を呼び込んだのかというと、これは環の心が崩壊寸前だからなんです。

実際、今回のギフト+-17巻では、環は予想以上に心が傷ついている事がわかります。今までは見せなかった

  • 悲しい表情を見せたり
  • 涙を流したり
  • 自ら命を絶ちクジラになろうとしたり

これまでにない環の心の葛藤が垣間見られます。

そして、タカシ自体は環がこうなることを予想していたのでしょう。

だから、もう既に環は解体師としては使いモノにならないので、曹との取引にて曹の解体師をタカシに預けることを条件にしたわけです。

加藤がタカシの元を去る

さらに今回のギフト+-17巻で一番大きな出来事として言えるのは、

  • 加藤がタカシの元を去り
  • 加藤の本当の役割が

明らかになったことです。

今回、タカシが曹との取引に応じることになり、加藤は自分の信念を貫き通すためにタカシの元を去ることを決意したんです。

実は、それと同時に、加藤は自分の使命や役割を全うするために自分の命をかけてあることを成し遂げようとします。

また、今まで謎に包まれていたプティシャトンの真相に関わっています。

さすがに、“これ”をネタバエしちゃうと面白くないのであえて書きませんが、加藤は加藤の正義があり、ある意味、その加藤の正義は中国から日本を守るぐらいの大義があると思いました。

「やっぱり」と言っていいと思いますが、曹国良がラスボスで、加藤も曹を警戒してる理由もわかりますよ。

曹国良の新事実に驚いた!

さて、そんな曹国良ですが今回のギフト+-17巻では、そんな曹の新事実が明らかにされます。彼は、これまでいくつも顔を持ってることはギフトを読んでる方ならわかると思います。

  • 中国人民解放軍の副部長の顔や
  • 宗教の天廻功の尊師の顔
  • そして中国の闇組織の顔

などなど。

私はてっきり、曹が全ての組織のトップを務めていると勘違いしていました。実は、そうじゃなかったんです!

曹には、別に顔が瓜二つの兄弟が存在しており三つ子のような3兄弟だったんです!

実際、リュウが加藤以外の先生と呼ぶ人が登場した時、見た目は曹に似ていたので、曹だと思っていた人物には口元にホクロがあったのを気づきましたか?

それが曹の兄弟だったんです。

要は、この3兄弟が中国の

  • 政府
  • 宗教団体
  • 闇組織を

牛耳っており曹が描いている理想を実現しようしているんです。

これは強敵すぎて、今後、タカシと環がどうなってしまうのかが心配になりますね。

さらに、加藤もタカシの元を離れて、どうなるのか予想もつきません。っていうか、18巻で加藤が何をしでかすのかも心配です。

漫画名 ギフト+-17巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト+-の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと感想を下記の記事にて更新中!
ギフト+-最新刊まで全ネタバレ