漫画ギフト+-20巻の表紙

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ギフト+-20巻では

  • たくま先生が日本に帰国
  • 環の代理母の正体
  • タカシが毒殺される!?

そんな展開となっており毎回ですが20巻もかなり面白いです。

漫画名 ギフト+- 20巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト20巻のネタバレ

今回のギフト+-20巻では、まず琢磨先生が密かに日本に帰国し桜田や廣瀬と久しぶりに再会。

帰国した琢磨先生ですが、一皮向けたような表情です。以前とは違い、目が鋭くなり修羅場をくぐり抜けたような人のような雰囲気が出ています。

これから先、琢磨先生が徐々に日本に帰国し大きなうねりを引き起こしそうな感じがします。

ただ、その動きは全て曹国良には把握されています。

そして、琢磨先生が日本に帰国したことはタカシ宅に潜む易愛怜:イーアイリンにも伝えられ、タカシ自身も知ることに。タカシは、そのことが気がかりでしょうがなく、とにかく「環が琢磨先生に取られてしまう」という危機感を抱くことに。

愛怜も同じく、環の心を動かすのは英琢磨だと確信し次の動きを見せることに。

愛怜の本当の目的

愛怜は、タカシの自宅に潜入したかしと一緒にクジラ狩りを実行するのかと思いきや、タカシとの話し合いで意見が割れ、直ぐにタカシから離れることに。

しかし、実は、愛怜には本当の目的があったんです。

それは、

  • タカシ自身を排除し
  • 組織を乗っ取り
  • 環を奪うこと

そして、それらを実行に移すため最初にタカシを毒殺しようとします。そうです、今回の20巻でタカシは命の危険に晒されてしまうんです。

愛怜は、本当に油断ならない人物ですね。っていうか、コイツは予想外の行動を起こすし、そもそも女性なのか男性なのか性別もわからないので謎多き人物です。

お仕えの多江の正体

ギフト+-20巻では、途中、タカシの祖父、秋光正が元来の計画が明らかになります。それこそが、環をベースにしたクローンの臓器牧場(臓器移植のネットワーク)を作ること。

そうすれば、臓器を必要としている人に多くを届けられると。

まるでSFのような話です。

クローンを作り、クローンの臓器で臓器移植を行う計画は、まるで家畜です。実際の漫画の中でも、出荷前の豚や牛と同じように表現されていますが、これが本当の話だったら社会的に大きな問題になるのは間違い無いでしょう。

ただ、人間のクローン化はリアルにありそうな話ですから、本当に臓器移植で使われそうな気もしますね。そして、今後、人間の寿命がさらに伸びる気もします。

そんな牧場を実現するために環が作られたことを知ることになるんですが、その際に、環を産んだ代理母がいたんです。

そして、実は、それがタカシ邸で仕えてる多江という女性。多江は、タカシに仕えることで環のそばにいて、環を守る役目をしていたんです。(誰の指図を受けることもなく。純粋に母親の気持ちで)

ギフト20巻の感想

ギフト+-20巻を読み終えた後は、まだまだギフトが終わらない予感がしました。加藤もいなくなり、環が作られた本当の目的なども明らかになり徐々に終わりに近づいている気がしましたが、20巻を読んで、また新たな謎が浮かび上がってきた感じします。

新しい謎の人物も最後に登場するのですが、今後、新たな動きが見られそうです。

とにかく、謎が深い漫画。登場する一人一人の人物の本当の目的や思惑が分かった気がしても、漫画を読むにつれて予想外の展開になるので今後も、まだまだ漫画は続くと思います。

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漫画名 ギフト+-20巻
漫画家 ナガテユカ
星で評価 4.5

ギフト+-の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと感想を下記の記事にて更新中!
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