漫画、インゴシマ2巻:まんが王国

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インゴシマ2巻では、船内に残った人たちに襲いかかる島の住民達や、1巻で逃げ切った東堂たちのその後が描かれています。

今回は、そんなインゴシマ2巻ネタバレと感想を書いてみました

漫画名 インゴシマ・2巻
漫画家 田中克樹|天下雌子
星で評価 4.0

インゴシマ2巻のネタバレ

八丈島に修学旅行に行くはずだった高校生たちが、どこに位置するかも分からない謎の島:インゴシマに漂流。

謎の島民たちから逃げ切る究極のサバイルバル漫画1巻では、流されて砂浜に流れ着いた人たちが描かれていましたが、2巻では船内にいた人達の物語がメインです。

そう一部はインゴシマの砂浜に漂流しましたが、一部の人たちは船内に残されていたんです。そして、その船内も謎の島民達に襲われており、そこは、まさにカオス状態

この時に残っていたのは、高校生の赤城エイジと、船長がなんとか島民達と戦い続けてますが、徐々に追い込まれいきます。その戦いぶりは、見事と言うか勇敢というか、二人ともめちゃくちゃ強くてかっこいいですよ。

ただ最後は、少し悲しい結末もあります。

ネタバレしちゃいますが、船長が身代わりになり赤城や一部残った先生や生徒を助けるんですが、本当に素晴らしい船長です。実際に、船が沈没する結構逃げちゃう船長って多いですが、インゴシマ2巻で戦ってる船長は勇敢で立派です。

ぜひ、船で働いてる人は見習ってほしいですね。

東堂啓太達が船で見たもの

それからしばらくして、逃げ切った東堂啓太達は船に到着し船内を調査します。ここでは、無残な状態で無くなった人たちや、イカれてる島民達を死体を目にします。

しかも、その島民達は死んでるのに笑っている状態だったんです。その顔は、まるでインディアン達がかぶるお面のような顔なんです。怖いというか気持ち悪いです。

それを見た東堂や高校生達は

笑いながら死ぬって、何なのコイツら・・・

引用:インゴシマ2巻

と、不気味そうに言ってるんですが、読んでても同じような気持ちになります。1巻でも2巻でも、インゴシマの島民達の正体は全然不明ですが、相当やばい奴らなのは間違いないですね。

何なんだコイツら?って本当思いますよ。

なんて言うか、ウォーキングデットとかバイオハザート的な怪物のような感じもしますが、一応、人間なんですよ。なのに、死ぬときも笑ってたり、訳のわからない言葉を言いながら瀕死状態でも襲いかかってきたり、どんな精神状態なのか不思議というか得体の知れない生物です。

謎の女性:アキラ(AKIRA)

インゴシマ2巻では、最後に謎の女性も登場します。インゴシマの漫画家、田中克樹さんのTwitterを見るとその女性の絵がアップされていましたが、なんでもAKIRAという女性らしいです。

今後、このインゴシマで生き抜いている上で鍵を握る人物であるのは間違い無いでしょう。

インゴシマ2巻は、次なる展開の前段階って感じで面白いですし今後の展開が気になる内容が多かったですね。

2巻を読むとすぐに3巻の続きを読みたくなるのは間違いないです。

漫画名 インゴシマ・2巻
漫画家 田中克樹|天下雌子
星で評価 4.0

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