漫画、インゴシマ7巻

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インゴシマ7巻は、インゴシマの王、ガモウが主催する戦いの祭り、その名も「エギ大祭」がメインとなっています。

奴隷(イヤッコ)となった体育の先生、若林や元軍人のアレックスが力を合わせて化け物と生き残りをかけて戦います。

エギ大祭がメインの話

インゴシマ6巻のネタバレになりますが、メインの話はエギ大祭と呼ばれる戦いのシーンです。奴隷(イヤッコ)の中でも強いものであれば、島人になれるチャンスが与えられる戦いの祭り。

ガモウたちに対抗するためには、まずは、その祭りに参加して相手の懐に飛びこうもうとしてるアレックスと若林。

しかし、このエギ大祭に参加したのは良いのですが、いきなり化け物ような背丈もマツコデラックを3倍ぐらい大きくした巨人と戦うことに。

しかも、この相手は戦う男性の股間が好みなのか、相手を倒した後にケツの穴に吸い付いてくる、かなりヤバイ相手なんです。まさに、化け物そのもの。

そして、半端なくグロいです。

北斗の拳を見てるよう

また、この戦いのシーンは、あるあるな感じで、

  • 大きくて太っていて
  • ハゲで豚のような
  • 見た目がキモい

北斗の拳でも最初の敵のボスで出てきそうな巨漢の相手がインゴシマ7巻のエギ大祭で登場します。

しかも、この相手がめちゃくちゃ強くて、戦い方がグロくてキモすぎます。

その名も「インゴノカム

この島の主らしいですが、今は、ガモウが王ってインゴシマ ではなっているので、この辺が少し理解できんかったです。

ただ気になる台詞がありました。

インゴノカム。この島の主だ。

ホンモノ、ガモウ様がブチ殺した!

アイツは「オスマビ」!!コンゴウの一族…だ!

引用元:インゴシマ 7巻より

これ以上の説明はなかったですが、上記から推測できることがあります。

それは、ガモウは元々は王でも島の主ではなかった。

元々はコンゴウ族という島人がいて、ガモウたちがその先住民を倒して今の地位や独裁国家のような体制を築いたってことなんでしょうね。

まだまだ全体像が全然把握できないですが、これから先少しずつ

  • インゴシマの歴史や
  • ガモウの歴史
  • インゴシマの人々の過去

なども見えてくるような気がします。

インゴシマ 7巻の感想は?

インゴシマ7巻は、戦いシーンがメインで、話の展開としてはシンプルです。あまりいろいろと考えることなく、

「敵が出てきて、やっつける!」

という単縦な展開です。

最後は、ネタバレしますが、若林やアレックスや、その他参加者が

  • 知力と
  • チームワーク

で敵を懲らしめることができますが、まだまだ強そうな敵が今後出てきそうな予感はします。

話の展開じたも、ここから先どういう展開が待ち受けているのは全然想像がつきませんし、ガモウたちの組織や力関係も見てるようで見えてない気します。

漫画名 インゴシマ7巻
漫画家 天下雌子/田中克樹
星で評価 4.5