呪術廻戦2巻

漫画の刃漫画の刃

呪術廻戦2巻を読んで気づいたことがあります!

それは、ある3つの漫画の内容がうまく組み合わさってできてるということ。

今回は、呪術廻戦2巻を読んで気づいた呪術廻戦はどんな漫画に似ているのかと、主人公の虎杖雄二がいきなり死んでまった呪術廻戦2巻ネタバレ+感想を書いてます

漫画名 呪術廻戦2巻
漫画家 芥見下々
星で評価 4.5

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呪術廻戦2巻のネタバレ

呪術廻戦2巻は、1巻の続きとして少年院に現れた特級の「呪い」の怪物との戦いから始まります。ここで、主人公の虎杖雄二が両面宿儺を呼び起こし、今まで全く歯が立たなかった特級の呪いをボコボコにします。

予想通りといえば、予想通りです。

ただ一つ意外だったのが、虎杖雄二がいきなり死んでしまいます。主人公が2巻で突然死んでしまうストーリーの流れを描いてる漫画は結構珍しいですね。

と言っても、主人公がいきなり死んでしまったら漫画が終わってしまうので、もちろんの事、復活します。

なぜ、虎杖雄二が死んでしまったのか?

これは、両面宿儺とのやり取りで虎杖雄二が死んでしまう流れとなるのですが、この時にある漫画に似てることに気づきました。

そう、寄生獣です。

寄生獣

この漫画をご存知の方はわかると思いますが、ミギーという化け物が主人公の中に入り込み、他の化け物を倒していくストーリ。

呪術廻戦も同じように、両面宿儺という化け物が主人公の虎杖雄二に入り込み、他の化け物を足していく流れ

特に、呪術廻戦2巻を読んでいて二人が最後は協力して特級を倒す姿をみて、瞬間的に「寄生獣に似てる!」って思ったんです。

ぜひ、2巻を読んでない方は少年院の戦いのシーンに注目してください。寄生獣を読んだ方は私の意味がわかるはずです。

2巻からボスキャラ的な悪者登場

さらに、呪術廻戦2巻から

  • 特級クラスで強そうな化け物たちや
  • 化け物じゃないけど悪者の呪術師?

など、メインのボスキャラ的な悪者たちも登場します。

鬼滅の刃で言うところの「下弦の鬼」や「上弦の鬼」的な存在です。実際、これから先新たな強敵が出てくると思いますが、2巻に出てくる悪者の呪術師は最後まで漫画の鍵を握る悪者だと思います。

あと、この悪者たちが言ってる下記の言葉が、漫画家の芥見下々先生が伝えたい漫画のテーマなんだろうな〜って感じました

人間は嘘でできている。表に出る正の感情や行動に必ず裏がある。

だが負の感情。憎悪や殺意などは偽りのない真実だ。

そこから生まれ落ちた我々の呪いこそ真に純粋な本物の人間なのだ!

引用元:呪術廻戦2巻

要は、呪術廻戦の漫画は現代の人間たちの悪しき心の内を絵がている漫画なんだと思います。

五条先生がかっこいい

さらに、呪術廻戦2巻を読んでいて五条先生のファンになる人が増える気がしました。2巻では五条先生も

  • 特級クラスの化け物をボコボコにし
  • 途中、目を隠していたバンダナを外し
  • 顔全体が公開される

ですが、五条先生の顔がめちゃくちゃ男前なんです。わかりやすく言うと、ジャニーズのキンプリに居そうな甘い顔です。

多分、呪術廻戦のファンの人に好きなキャラのアンケートをとったら1位は、五条先生になるような気がします。

呪術廻戦2巻の感想

呪術廻戦2巻を読んでいて、呪術廻戦はある3つの漫画に似ている気がしました。それが、

  1. 寄生獣
  2. 鬼滅の刃
  3. ダイの大冒険

この3つの漫画の良い要素が上手く組み合わさってる気がします。

鬼滅の刃の最終巻

ダイの大冒険

1と2の寄生獣と鬼滅の刃については、これまで解説してるのでわかると思います。

ダイの大冒険はどんなところが似ているのかというと、仲間たちの存在ですね。キャラは違えど、主人公がいて、最後まで一緒に戦うであろう

  • 伏黒恵
  • 釘崎野薔薇
  • 五条悟

の存在がダイの大冒険に少し似ている気がしました。

釘崎野薔薇は気の強い女性で、今回の呪術廻戦2巻から登場します。釘崎野薔薇と虎杖雄二のコメディーチックなやり取りは何気に笑えますよ。

とにかく、ジャンプ好きなら私が言ってる3つの漫画の組み合わせの意味が理解できると思います。

漫画名 呪術廻戦2巻
漫画家 芥見下々
星で評価 4.5

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