鬼門街のネタバレ

漫画の刃漫画の刃

鬼滅の刃以外にも密かに流行ってる鬼漫画がもう一つありますが、それが鬼門街(きもんがい)です。

最近は、ヒットする漫画はが関係してるんですかね。この鬼門街もテーマは、鬼。鬼が、ジョジョの奇妙な大冒険のようなスタンドになり、鬼に魂を売った人の代わりに復讐する漫画

そんな鬼門街を、1話から最新刊まで欠かさずに読んでる私が鬼門街の見どころや正直な感想、そして、ネタバレを全話更新中!

鬼門街のネタバレ・まとめ一覧
第1巻 第2巻 第3巻
第4巻 第5巻 第6巻
第7巻 第8巻 第9巻
第10巻 第11巻 第12巻
第13巻 第14巻 第15巻・最終巻
第1巻・KARMA編 第2巻・KARMA編 第3巻・KARMA編
第4巻・KARMA編 第5巻・KARMA編 第6巻・KARMA編
漫画名 鬼門街
漫画家 永田晃一
星で評価 5.0

鬼門街とは?あらすじを解説!

鬼門街

鬼門街とは、鬼が出入りする街(鬼門街)で起こる鬼に取り憑かれた人同士の戦いの話。

鬼は、地獄からやってきて瀕死状態の人間に魂を売る代わりに、鬼が憑依して生き返られることを約束してくれます。

主人公は平凡な高校生

主人公は、川島マサトという平凡な高校生。最初の頃は見た目もひ弱さそう。

どちらかと言うとイジメられるまではいかなくても、あまり周りと関わらずに影を潜めて生きているタイプでした。

最初の頃の見た目は、優しい青年。
こんな感じでした↓

そんな、この川島マサトに悲劇が起こります。突如、何者かに母親が殺されるんです。

  • 一体、犯人は誰なのか?
  • なんの目的で母親を殺害したのか?

鬼門街の最大のテーマが上記で、最終的には犯人がラスボスみたいな設定です。

 

そして犯人に復讐を誓うことを決意し、鬼が憑依した様々なタイプの人間たちを戦いを繰り広げていきます。マサト自身も徐々に変わっていくんですが、顔の表情もどんどん変わっていくので注目してください。

優しい表情だった、マサトの顔がキレキレの表情になっていきますので。

    川島マサトの鬼

    母が死んだ後、マサトは父親と二人暮らしになります。父親は元ヤクザですが、今は更生しマサトの良き父親。

    マサト自身も母の死でくじけずに、一生懸命を生きようと決意します。

    ただ、そんな矢先、見知らぬ不良二人組に絡まれて、ボコられ死ぬ寸前に。そんな時に、マサトの前に現れたのが鬼。

    マサトの鬼は下記の豪鬼という鬼

    鬼門街では、鬼の名前と鬼の見た目に鬼の特徴が表現されています。豪鬼は、強く勇ましい鬼で、めちゃくちゃ強い鬼です。

    漫画では、様々な鬼が登場しますが、豪鬼ほど強い鬼は1対ぐらいしか出てきません。

    鬼には種類がある!

    鬼門街では様々な鬼が登場しますが、鬼の中には階級もあるんです。豪鬼は、神鬼と呼ばれるかなり上の階級の鬼です。

    鬼というと、悪者とか地獄の番人的なイメージですが、鬼門街に出てくる鬼は、良い鬼と悪い鬼に分けられるような気がします。

    そして、マサト自体も豪鬼に魂を売る代わりに生き返ります。それが、この鬼門街の始まりで、ここから二人がタッグを組み様々な鬼たちと戦いを繰り広げていきます。

    さて、そんなマサトに憑依した豪鬼。最初は、マサトと不釣り合いな感じでしたが、現在のマサト(鬼門街KARMA)を見ると、豪鬼に感じが似てきました。そう強くて勇ましい川島マサトに変貌していくんです。

    最初の頃と違って強くて勇ましい感じです。

    また、途中から豪鬼が憑依した理由もわかります。鬼は、それぞれ取り憑く人を鬼自体が決めるのですが、色々と理由があります。

    他にも、これから鬼門街を読む上で知っておくと良い鬼門街の鬼知識はこちら↓

    • 鬼門街で登場する鬼は、
      まさに鬼そのもの。
    • 鬼が取り憑いた人には
      他の鬼は憑依できない
    • 鬼は階級がある
    • 鬼は、鬼の匂いがある
    • 鬼は全員が戦闘タイプじゃない

    鬼門街第1部のネタバレ暴露!

    鬼門街は現在シリーズ化しており第1部は15巻で終了してます。現在は、第2部の鬼門街カルマ(KARMA)編が出ており、かなりの人気を博しています。

    この漫画をわかりやすく表現すると、

    • ドラゴンボールと
    • ジョジョの奇妙な大冒険

    を2つ足した感じような漫画です。

    鬼同士も戦うこともありますが、基本的には鬼が取り憑いた人間同士の戦いです。

    ただ、鬼が憑依した人間には鬼の能力が授けられ、戦いよってはドラゴンボールのような戦い方もあります。その時は読んでいて多少違和感もあります。

    「いやいや、その能力はやりすぎでしょ!」って言いたくなるシーンも途中あります。

    鬼は基本的、取り憑いた人間の後ろに毎回立ってる感じで、この辺りがジョジョの奇妙な大冒険のスタンドみたいに感じました。

     

    第1部の鬼門街をネタバレすると、最終話(15巻)に川島マサトの母親を殺害した

    • 犯人は誰なのか?
    • 目的は何なのか?

    が明らかにされラスボスとなる犯人が登場。ただ、ここで決着がつくわけじゃなく、あくまでも正体を現す感じで鬼門街第1部は終了します。

    それまでに様々なタイプの鬼が登場し、その都度、川島マサトも強くなっていきます。

     

    基本的には悪者組織と戦う感じじゃなく、悪い奴とマサトの戦いですが、途中、マサトには仲間も出てきます。その仲間たちも、もちろん鬼憑きです。

    しかも、マサトの相棒となる仲間の一人は豪鬼の弟が憑依します。豪鬼とは違いクールでかっこいいですよ!

    こういう様々なタイプの鬼が出てくるとワクワクしますので、そこは鬼門街の見どころでもありますね。

    鬼門街の感想は?

    まず、鬼門街は1巻を読んだだけでも、すぐに2巻も読み進めたくなるぐらい面白い!

    2週間ぐらいで鬼門街は全巻読み終えちゃいました。

    それぐらいハマった漫画です(現在進行形)。ジャンプ全盛期の世代の人は好きな漫画ですよ。ドラゴンボールとか、ジョジョとかヒーロズジャーニ的な漫画好きは。

    永田晃一先生は、不良漫画も多く出版されてるようです。

    • 漫画好き、
    • 不良漫画好き、
    • ヤクザ系の漫画好き

    漫画のタッチも個人的には好みです。

    漫画名 鬼門街
    漫画家 永田晃一
    星で評価 5.0