満州アヘンスクワッド2巻の表紙

漫画の刃漫画の刃

2020年から始まった満州アヘンスクワッドの2巻が販売されました。2巻からは続々と、新しい仲間が続々登場します。

そして、勇と麗華:リーファーの阿片ビジネスが着々と動き始めます。とにかく今回の2巻も、かなり面白いですよ!

漫画名 満州アヘンスクワッド2巻
漫画家/原作者 鹿子・門馬司
星で評価 4.5

満州アヘンスクワッド2巻ネタバレ

満州アヘンスクワッドの2巻では、勇と麗華:リーファーの阿片ビジネスを手助けしてくれる仲間が続々と登場します。

  • リン(日本人少女)
  • パータル(モンゴル人)
  • 李姚莉(日本人女性)

主に、この3人がこれから勇と麗華:リーファーと共に歩んでいく仲間となります。

それぞれ大きな特徴というかスキルを兼ね備えているんですが、これから二人が進めていくアヘンビジネスで欠かせない仲間たちとなりそうです。

日本人少女、リン

まず、最初に登場する日本人の少女リンは、瞬間記憶能力というすごい能力があります。最初は、リーファーの父親、中国暗黒街の青幇三大ボスの一人、杜月笙(とげっしょう)の下で働いているのですが、勇とリーファーにヘッドハンティングされます。

なぜなら、彼女の能力が二人が進める阿片の販売に欠かせない能力をリンは持っているからです。それが、瞬間記憶能力なんですが、この能力おかげで2巻でも二人は色々と助けられます。

モンゴル人護衛、パータル

2番目に仲間となるパータルは、モンゴル人で勇やリーファーの護衛の一人として活躍。というのは、満州アヘンスクワッド2巻で勇の妹と弟が散髪をするヤバイおじさんに命を狙われてしまうからです。

そこで、これから先アヘンビジネスを円滑に進めていくためにもモンゴル人を護衛として雇うことを考えたわけです。その一人が、このパータルという人物。

途中、勇たちがモンゴル人たちと接触するシーンがありますが、2巻で1番の見所のシーンです。特に、モンゴル人たちを怒らさせてしまうシーンがあるんですが、それを見ると文化の違いを理解するって大事だな〜って感じました。

満州のスター女優、山内洋子

最後に、日本人女性だけど満州でスター女優として歌手として奴隷のように働かされている李姚莉(日本人名は山内洋子)も、人を魅了するような能力があります。

まだ未知数な感じですが、これから先、勇たちと大きなつながりをもつ人物になるのは間違いないですね。

満州アヘンスクワッド2巻の感想

満州アヘンスクワッド2巻は、これから始まる大きなアヘンビジネスの序章のような展開

分かりやすく表現すると桃太郎が、きびだんごを片手に鶴やキジを仲間にして鬼退治にいく前の段階のような感じ。

実際にストーリーが大きく動き出すのは多分3巻からでしょう。3巻の予告を見る限り、次の間から

  • 中国暗黒街や
  • 関東軍

との本格的な戦いが始まる気がします。う〜ん楽しみでしょうがない!早く読みたい!

漫画名 満州アヘンスクワッド2巻
漫画家/原作者 鹿子・門馬司
星で評価 4.5

満州アヘンスクワッド1巻〜最新刊まで全話ネタバレと正直な感想を下記の記事にて更新中!
満州アヘンスクワッドの全ネタバレと感想