復讐の未亡人13巻

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復讐の未亡人13巻は、蜜の現在の旦那、斎藤真言の過去の話がメインとなっています。彼の過去を読んで「斎藤も壮絶な人生を歩んできた人間なんだな〜」って感じました。

漫画名 復讐の未亡人13巻
漫画家 黒澤R(くろさわあーる)
星で評価 4.0

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復讐の未亡人13巻ネタバレ

復讐の未亡人13巻は、冒頭から蜜と真言の濃厚なベットシーンから始まります。ベロを絡ませ、胸に吸い付く斎藤ですが途中涙を流しながら過去の話をするように。

その過去は、斎藤真言が13歳の時から始まります。

真言の母は精神障害者

今回13巻で初めて斎藤真言の母が登場します。って言っても過去の話です。

そんな真言の母親ですが、実は精神異常者です。元々は普通だったんですが、夫の浮気によって精神的に追い込まれ、真言に「一緒に死にましょう」と言いながあ包丁を向ける場面もあります。

それに対して真言自身は別に嫌がることもなく、一緒に死んでも構わないと母に伝えます。それだけ真言は母を心から愛していたんです。

一方で不倫した父親は恨んでる様子。父親に対して母親の代わりに「復讐してやる!」って気持ちが伝わってきます。

真言の初恋相手?

そんな斎藤真言と母親の二人の前に、ある綺麗な女性が登場します。たまたま真夜中に母親がふらふら歩いていたところに、その女性が通りがかり遭遇。その出会いもすごいんですが、そこから斎藤家とその女性の中が深くなっていくと。

ちょっと強引な感じの出会いですが、その女性は13歳の真言を気に入り、それから真言は女性からいろんな影響を受けることになります。

一方で、その女性も真言が好きなのかわかりませんが、とにかく真言を連れ回す状態。二人はやがて心が惹かれ合う感じまでいくのですが、女性には闇社会とつながる夫がいるんです。

そして真言と抱き合ってるところを監視されており、そこから真言の命を狙うことになり14巻へと続きます。多分、復讐の未亡人14巻では、その夫が登場すると思いますが相当怖い人物であるのは間違い無いでしょう。

ただ、今、斎藤真言自身が蜜といるということは、その女性が真言を助けたけど死んでしまった可能性も考えれます。

復讐の未亡人13巻の感想

復讐の未亡人13巻は、斎藤真言の過去の話だけで終わります。私自身は、斎藤真言は普通のサラリーマンで普通の人生を歩んできた人だと思いましたが、彼の人生も壮絶です。

普通じゃありませんね。

今回の斎藤真言の過去の話を読めば、なぜ蜜を一緒になれるかも理解できます。

それから13巻から登場した斎藤真言の初恋の相手ぽい大人の綺麗な女性も、どことなく蜜の要素を持ってる気がします。彼女自身も壮絶な人生を歩んでいて、かなり精神的には強い女性です。

最後に、斎藤真言を守るために女性は夫の元に向かうのですが、多分死を覚悟している気がしました。そんな彼女が最後に真言に言った言葉が

自分でけじめをつけられない人間が、ぶざまに復讐されるの

引用元:復讐の未亡人13巻より

なんか蜜も同じよな言葉を言いそうな気がしますし、斎藤真言が、なぜ蜜にあんなに惹かれるのかが、今回の斎藤真言の過去とその女性を見てなんとなくわかった気しました。

漫画名 復讐の未亡人13巻
漫画家 黒澤R(くろさわあーる)
星で評価 4.0

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復讐の未亡人1巻から最新巻までのネタバレや感想は下記の記事にて
復讐の未亡人の全巻ネタバレと感想