復讐の未亡人6巻

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復讐の未亡人6巻では、斎藤に片思いで同じ会社の後輩女性、山下が蜜について調べ始めます。わざわざ、斎藤と蜜が住んでるタワマンにまで行き場所を特定。

しかし、それに勘づいた凛。

逆に、山下のことについて凛が調べ始めるのですが、凛の感受性や探偵能力が半端なく蜜とおなじぐらいに成長して気がしました

漫画名 復讐の未亡人6巻
漫画家 黒澤R(くろさわあーる)
星で評価 4.0

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復讐の未亡人6巻のネタバレ

復讐の未亡人6巻は、自分の意見がハッキリと言えない山下という女性。蜜の現在の旦那、斎藤に片思い状態で、蜜についても調べ始めることに。

斎藤のカバンの中にGPSを入れて斎藤の自宅を特定したり、蜜についても態々タワマンに行き実際に斎藤と一緒に住んでるかを確認しに行ったり、その姿は、まるでストーカーです。

一見、おとなしく可愛らしい女性ですが、裏の顔は怖いです。最初は興味本位で色々と調べていたけど、片思いにななり叶わぬ恋だと知っていても相手が好きすぎて

  • 「興味を持ってもらいたい」
  • 「もっと相手を詳しく知りたい」
  • 「どんな場所に誰と一緒なの?」

と、どんどんエスカーレトしていく。

正直、この山下という女性を見てると、ストーカーって誰しもなりうる可能性があると思いました。一線を超えてしまったら、もう後戻りできない状態なんでしょうね。

凛の前に現れた少女

今回、復讐の未亡人6巻では、もう一つ注目しておきたい出来事があります。それが、凛の前に現れた美花という少女の存在です。

この少女は、斎藤と蜜が住む(凛も現在すんでる)タワマンの住人の娘。たまたま、そのタワマンのプールで凛が泳いでいる時に、美花という少女に出くわすんですが、この少女が謎多き存在です。

そして、この少女と再びタワマン内で偶然出くわした時、今度はなぜか顔を黒いマントで隠した車椅子のおばさんと一緒に登場します。

その時は、凛は蜜と一緒にいるんですが、蜜が自分自身の自己紹介をした時に、この黒いマントで隠した車椅子のおばさんが一瞬「ピクッ」と反応。

これは何を意味するのか?

ちょっと気になってしまいます。多分、今後、7・8巻と続く際に復讐の未亡人のキーマンになる存在だと思いますが、何か過去に蜜と関係しており、蜜がタワマンに住んでることを知ってるような気がします。

う〜ん、気になる…

凛の感受性と探偵能力、そして強さ

凛は本当に強い存在ですし、蜜に負けないぐらいの感受性と探偵能力も高い人間です。復讐の未亡人6巻を読むと、それが凄い伝わってきます。

凛自体も漫画の中で、DVをしてそうな美花の母親がタワマンのプールの前に現れた時に一悶着あるんですが、その時の凛の凛とした態度が凄いんです。(凛だけにね)

凛と同級生の子で、一緒に泳いでいたもう一人の子にこんな事を言われるんです

同級生「凛ちゃんよく良いかせせるね…」

凛:「言いたい事を言っとかないと後でイライラするんだもん」

同級生:「やり返されないか心配だよ…」

凛:「そうなったら、とことん戦ってやる」

同級生:「怖くないの?」

凛:「全然」

「自分を傷つけた相手に仕返しできない人間は、自分より弱い相手を傷つける事でしか憂さ晴らしできない」

「私は傷つきやすいしねにもつタイプだから、すぐやり返す」

引用元:復讐の未亡人6巻より

このやりとりを見ても、凛がどれだけ修羅場を潜ってきたが伝わってきます。

そんな凛ですが、今回斎藤のことを尾行していた山下についても一瞬で怪しい存在だということ見抜いて、尾行していた山下を逆に凛が尾行して山下の素性を突き止めるシーンがあります。

もう、この時点で普通の子供ではないです。

蜜なみに感受性が優れていて、蜜の義弟の陽なみに探偵能力があり「あっぱれ」の一言です。

復讐の未亡人6巻の感想

復讐の未亡人6巻を読み終えると、とにかく続きが気になるような内容だと感じました。復讐の未亡人6巻では、新しい謎多き登場人物が登場し今後の布石となるような内容です。

5巻で若干内容がイマイチな感じもしましたが、再び面白くなってきましたね。

あとは、少し蜜の存在が薄れてきた気もしますが6巻ではなんとなく、蜜がそろそろ動きそうなそぶりも見せてきます。

漫画名 復讐の未亡人6巻
漫画家 黒澤R(くろさわあーる)
星で評価 4.0

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復讐の未亡人1巻から最新巻までのネタバレや感想は下記の記事にて
復讐の未亡人の全巻ネタバレと感想