娘の友達7巻

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娘の友達7巻ですが、家出した古都と、古都を追いかける市川晃介の二人のその後が描かれてる内容です。

しかも今回で、突然の最終回となり正直最後はビックリしたのと同時に少しモヤモヤも残る終わり方でした。

漫画名 娘の友達7巻
漫画家 荻原あさ美
星で評価 4.0

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娘の友達7巻ネタバレ

娘の友達7巻は、冒頭から如月古都を探しに行こうとする市川晃介の目の前に、娘が現れて古都を探しに行く事をやめてほしいとお願いします。

まさに、究極の選択を迫れることになります。

自分だったら娘を取ると思いますが、市川晃介の気持ちも分からなくもない。娘の友達1巻から読んでる方であれば、この気持ちが理解できると思いますが、もう市川晃介は後戻りできない状態に陥ってるわけです。

家族を取るか

それとも

好きな人を取るか

この究極の選択に対して市川晃介は、娘を捨て古都を探しに行くんです。その時に娘が悲しい顔をとして嗚咽するシーンがあります。寂しさと気持ち悪さの両方が一気にきた感じでしょう。彼女の立場から考えると親に捨てられた感もあるんでしょうね。

いや〜今回の7巻は、冒頭から辛いシーン多めです。

古都が向かった先は?

そんな中、古都が向かった先はどこなのか?

なんとなく予測していた人もいると思いますが、私の場合は予想通りの場所でした。

そう、市川晃介との思い出の場所。

盛岡

この盛岡の地で、古都と晃介が駆け落ち一歩手前ぐらいまで行き、二人で漫画喫茶に行ったり、ホテルに泊まったりして本当の意味で惹かれあっていったわけです。

要は、古都はそんな思い出の場所に再び訪れて、市川晃介との良い思い出に浸りたいわけです。

しかし、盛岡に高校生の女の子が一人真夜中に居たら…そう危ない目にあう危険性があるわけです。

実際、盛岡の漫画喫茶に入った後につけきた男性二人から強姦にあいそうなり「もうヤラレちゃう…」ってぐらい危険な目に合うわけです。

しかし、そこに市川晃介が登場し危機一髪なんとか乗り切るわけですが、やっぱり若い子が夜中に一人歩いてるのは危険すぎます。

とにかく、市川がこの漫画喫茶にいることは予測していたので、ギリギリのところで助けに入り、再び二人が出会い、そこまで、また二人が再度結ばれると。

まさに、ドラマのような展開です。

その後、二人はどうなる?

と、ここまでは何となく全巻を読んだ方も想像できてた方も多いはず。

一番気になるのは

「その後、二人はどうなるか?」

って部分だと思います。

娘の友達7巻の後半は、まさに、その後二人の展開や、市川の波乱万丈の人生が描かれています。女子高生の恋人がいることを会社内で知られてしまった後、市川の会社での立場を考えてみて下さい。

予想しただけでもゾッとしますが、まさに、その状態が待ち受けています。

一方で、古都は自分の気持ちをハッキリと母親に伝えることで何となく母親との関係回復がうまくいったような気がします。

さらに、市川も娘と正直に話し合い、娘も許すべきか否かを悩むことに。

そして、二人はその後どうなってしまうのか?

って矢先に、いきなり「FIN」の文字。

そう娘の友達7巻は、実は最終回だったんです!!

ちょっと突然の最終回で、びっくりしましたが、最後はなんとなくはっきりとしない展開でモヤモヤが残る感じの終わり方です。

漫画名 娘の友達7巻
漫画家 荻原あさ美
星で評価 4.0

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娘の友達ネタバレと感想