社内探偵7巻

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社内探偵7巻は、飯田を過大評価してランクアップを意図的に変えている黒幕が明らかになるかと思いましたが、逆に闇が深まりました。

また、内容的には飯田が過大評価される理由も少し理解できる内容ですよ。

今回は、そんな社内探偵の見どころを交えたネタバレと感想を書いています。

会社は思ってるより腐ってる?

社内探偵7巻では、キラキラ女子の飯田の評価を意図的にコントロールしているかもしれない

  • 企画一部と
  • 人事担当を

兼任している高井という人物に社内探偵の久我ありさが迫ります。

しかし、私の読み通り黒幕は、この高井という人物じゃなさそうです。100%は正しいかは7巻を読んでも分かりませんが、飯田の不倫相手の若林課長がこんな事を久我ありさに言います。

何だお前何もわかってねえんだな。会社はお前が思ってるより腐ってるもんだぜ。

引用元:社内探偵7巻より

という捨て台詞を言って久我ありさから立ち去る場面があります。やっぱり私の予想以上に、もっと権力を持つ上の人物。それこそ役員クラスの誰かが黒幕だと感じてます。

あとは、大奥に移動させられても、あまりめげてない飯田を見てると、もしかすると

「社長の愛人だから?」

なんて考えも出てきちゃいます。

もしくは、社長命令が高井にいき、その高井はただ単に指示に従ってるだけとか。

絶対に、この闇はさらに深いと思います。

飯田は営業力がある?

今回、社内探偵の7巻では、大奥のお局が何気に飯田のことを評価してるかも?って思わせるような場面があります。

実際、飯田はある営業を任せれるんですが、実際、営業力は高いと思いました。ただ単に、色気を使うとかじゃなく、相手の好みを理解して相手の懐にうまく飛び込めるスキルは大したもんです。

その辺も評価されてるのか、彼女が過大評価されてる理由の一つかもしれません。

ただ前半の内容を読むと、それだけじゃなさそうですけどね。とにかく今後も、この飯田の動きが会社の闇の真相の鍵となりそうです。

面白くなってきました。

社内探偵7巻の感想は?

社内探偵7巻は、予想していた通りの結果でした。やはり黒幕は社内探偵6巻で調査した人物じゃなかったわけです。

7巻を読むと、逆に「じゃ誰なの?」ってより一生真相が深まる気がしました。

また、飯田が思ってる以上に営業力があることにビックリ。社内での仕事はイマイチですが、飯田のような八方美人って意外と営業力はあるんですよね。

とにかく、これからが本番って感じの内容です。

漫画名 社内探偵7巻
漫画家/原案 egumi(えぐみ)かたおかみさお
星で評価 3.5