社内探偵17巻

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社内探偵17巻を読むと、この会社の闇の深さを感じてしまいます。

「下の人間を騒いだとしても、別に痛くも痒くもない」真の黒幕の心のうちは、こんな感じなんでしょう。

自分が久我ありさだったら、こんな会社やめてやる!ってなると思います。

漫画名 社内探偵17巻
漫画家/原案 egumi(えぐみ)かたおかみさお
星で評価 4.0

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社内探偵17巻のネタバレ

社内探偵17巻を読み終えた後は、この会社の闇の深さを感じるようになります。三屋部長を追い詰めても何も解決しない。

根本的な問題は、人間ではなく会社組織や風土に関係してる気がしてきます。

町上が吠える!

社内探偵17巻では、会議中に町上が爆発します。

今までの不正行為を洗いざらい暴露。

  • 町上が飯田美和の不正昇格した事
  • 若林のパワハラはでっち上げだった事
  • その指示は全て三屋部長だった事

などなど。

「窮鼠猫を噛む」じゃないですが、今まで溜まっていた不満やストレスを、この会議で全て放出した感じです。そう、あの物静かな町上が吠えるんです!

「お前が悪いんだ!」

みたいな感じで「嫌な上司にいつかは言ってやりたい!」的な感じで今まで隠してきた内容を全て暴露してしまうんです。

なのに…

余裕の三屋部長

色々と暴露されてしまった三屋部長ですが、なんとなく余裕の表情です。

「はい、はい、わかりましたよ」って感じで、町上に対して対応。

 

なぜ?

 

社内探偵17巻を読むと、あなたも同じような気持ちになると思います。一方で、ふと感じてしまうのが会社内の闇の深さです。

そうか、結局、三屋部長を追い詰めても何も解決しない。

根本的な問題は、一人の人間ではなく会社組織や風土に関係してる気がしてきます。

と言うのは、町上がどんだけ言っても上の人間は三屋部長を信じるし、そもそも、実は全ての指示は上の人間からかもしれない…そんな風に思い始めてきました。

やっぱり以前予想した通り、実は全ての指示は実は社長なんじゃないかな〜って思います。

四面楚歌の久我ありさ

そんな状況下を、頭の良い久我ありさも理解します。

三屋部長の余裕の表情をみて自分の置かれてる立場は、四面楚歌だって事を。

  • 何を言っても、
  • 秘密を暴露したとしても

結局、全て水に流されてしまう。

「どうすれば良いの?」

そんな久我の心の声が聞こえてくる状況です。

ただ、それでも捨て身の覚悟で最後の悪あがきをしてくれるでしょう。次回の18巻は、徐々にですが久我ありさの反撃が見れそうな気がします。

漫画名 社内探偵17巻
漫画家/原案 egumi(えぐみ)かたおかみさお
星で評価 4.0

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社内探偵の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと正直な感想を下記の記事にて更新中!
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