社内探偵11巻

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社内探偵11巻では、若林課長をパワハラで告発した人物が発覚します。

さらに、久我さんと飯田がついに手を結び同盟を組むことになりました。

漫画名 社内探偵11巻
漫画家/原案 egumi(えぐみ)かたおかみさお
星で評価 3.5

社内探偵11巻のネタバレ

社内探偵11巻は、若林課長と別れた飯田美和と、久我ありさが手を結ぶことに。他にも、飯田と同じ部署の船堀という女性や、久我の同僚、おっちょこちょいで空気が読めない町上も参加。

なんと久我ありさの自宅で情報共有をすることになります。

久我ありさの部屋が公開!

冷静沈着で分析力のある社内探偵の久我ありさの部屋って、今回の11巻で描かれているんですが予想通りの感じです。

  • 本棚には本がたくさん並び
  • 漫画は名探偵コナン

など、いかにも勉強家の部屋って感じ。部屋自体も整理整頓されていて、すごい綺麗。

ただ一つ予想外だったのが、ルームメイトがいるぽいです。

黒幕の正体を暴く為、飯田と同盟。

さて、そんな久我の部屋に女性3人、男一人が集まります。

  • 久我
  • 飯田
  • 船堀
  • 町上

この4人が同盟を組み、いろんな人たちから情報を仕入れて久我にパスし久我が分析をして会社内に潜む黒幕や、会社の膿を取り出そうを企てることに。

まずは、久我が飯田に彼女の評価を不正承認した人物が誰なのかを確かめようと本人に問いただすのですが、実は飯田自体は誰だかはわかっていなかったんです。

飯田美和自体は以前知ってるそぶりを匂わせたのですが、実は、その発言自体がはったりだったわけです。(詳しくは、社内探偵7巻のネタバレを参考に)

その代わりに、飯田が連れてきた船堀という元は敵だった同部署の社員が、システム系に強いらしく久我にこんな提案をするんです。

アクセスログを見れば良い!

と。

人事システムのログをアクセスして、誰が飯田の評価を不正承認したかを確かめれば、誰が黒幕なのかが分かると。

そして久我は早速、船堀の力を借りてアクセスログを確かめに行くのですが、同時に、もし不正承認をした人物が予想通りの人物だったら…と不安な気持ちになります。

そう三屋部長です。

実際、そのアクセスログを発見するところで11巻は終了し12巻に続くことになるんですが、社内探偵12巻ではついに黒幕と疑惑の人物の白黒がはっきりすることになりそうです。

若林元課長を告発した人物

さらに今回の11巻では、飯田の元恋人の若林元課長をパワハラで告発した人物が明らかになります。

ネタバレしちゃいますが、社内探偵3巻から登場した山下という見た目的にも少しあざとい感じで噂好きの女性です。

この山下が若林を告発したことを松下に告げるシーンは、読んでていて「イラっ」とします。でも、いるんですよね〜こういう女性って。

社内探偵11巻の感想は?

今日の敵は明日の味方じゃないですけど、今まで対立し合ってた者同士が手を組み少しずつ本当の悪玉の真相を解決していく。

社内探偵11巻を読んでると、そんな感じがします。

そして予想通り今後の展開としては

  • 三屋部長の真相
  • 社長が登場し波乱の展開

が予想されます。

なんとなくですが、1歩ずつ階段を登りゴールに近づいてる気がします。

漫画名 社内探偵11巻
漫画家/原案 egumi(えぐみ)かたおかみさお
星で評価 3.5

社内探偵の漫画1巻〜最新刊まで全話ネタバレと正直な感想を下記の記事にて更新中!
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