まんが王国の妻、小学生になる4巻

漫画の刃漫画の刃

妻、小学生になる4巻は涙なしでは読めないぐらい、悲しくて切ない場面があります。

これから読もうと考えてる方は、ハンカチかティシュを忘れずに。

漫画名 妻、小学生になる4巻
漫画家 村田椰融
星で評価 4.0

妻、小学生になる4巻ネタバレ

妻、小学生になる4巻は、貴恵の命日の日に夫と娘、そして小学生の妻と家族3人揃って、亡くなった妻のお墓まいりに行くことに。

この状況からして不思議ですが、貴恵自身も漫画の中で自分のお墓の前に立ったときに同じような気持ちが表現されてます。

もし、私自身も生まれ変わって前世の記憶が蘇り墓参りに行ったら、どんな感覚なんでしょうね。

貴恵の姉妹と母が登場

お墓参りのシーンでは、貴恵の姉も突然登場します。命日ですからね。

その流れで、なぜか貴恵と夫は妻の実家に行くことに。そして実家に行くことで、久しぶりに妹と母親にも会うことに。

初めて明かされましたが、妻の貴恵は3姉妹だったですね。

ただ、貴恵自身は、あまり皆に会うのは乗り気じゃなかったんです。特に両親とは。

というのは、前世の自分は交通事故で亡くなってしまったので、親不孝だと感じているからなんです。

最大の親不孝は、親よりも先になくなることって言いますもんね。それでも、夫の説得で最終的には実家に行く事に。

母との再会は涙なしでは読めない

妻、小学生になる4巻の1番の見どころは、小学生の妻が実家に行って10年ぶりに母親に会うシーンです。ネタバレしますが、このシーンは涙なしでは読めなぐらい、悲しくて辛くて、そしてグッときます。

ぜひ、あなたも4巻を読むときはティシュを横に用意して読んでください。

それだけ感動します。特に

  • 貴恵が母に謝る場面
  • 母親が仏壇の貴恵の写真を見てる場面

この2つの場面は、本当に涙がボロボロ出てきちゃます。

涙を流す

なんだか切ない気分になりますよ。

だけど、やっぱり亡くなってから再度、家族に会えたら相当幸せだな〜って感じます。

4巻は他にの展開も様々

妻、小学生になる4巻では、この感動シーン以外にも

  • 娘の恋の展開や
  • 夫の部下、守屋の社内での展開
  • 現在の妻の母親にも新展開があり

5巻では、また予想外の展開が待ち受けてる気がします。

妻、小学生になる4巻の感想

5巻は、とにかく泣けます。

何度読み返しても泣けます

特に、年取ってる両親がいる40〜60代ぐらいの人が読んだら確実に泣きますね。

 

もう毎回なんですが、この漫画を読むたびに「家族って良いな〜」って思います。

自分の子供とか夫や妻だけじゃなく、自分の両親・家族も本当に大切にして色々と思い出作りをしておく重要性も理解できました。

 

いつまでもあると思うな親と金

って言葉あるように、親はいつ何時いなくなるかわかりません。だからこそ、生きている間に少しでも親孝行をたくさんしておこうと感じさせてくれる内容でもありました。

漫画名 妻、小学生になる4巻
漫画家 村田椰融
星で評価 4.0

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